ECO Watching
library
2002年1月目次

〔1〕世界・国・地方自治体の動向
・企業の環境報告書をDB化 ネットで公開 相互比較が可能に・・経産省
・パートナーシップ重視 川口環境相が強調・・・ICS
・燃費改善など明確な目標を 優遇税制も必要・・・国土交通省
・2次補正予算 環境省が1476億円要求・・・・・環境省
・「健全な水循環の形成に関する研究」 厚労省、来年度から着手
・8品目で基準形成 省エネトップランナー機器・・・経産省、エネ庁
・経産省のガイドライン新規指定7品目 リサイクル状況に温度差
・「自治体発」の環境税 レジ袋から埋立ごみまでいろいろ
・『環境企業』を積極誘致 独フライブルク市長 技術の優位性など力説
・05年めどモデル開発 大型ディーゼル低公害車・・・国土交通省
・ESCO導入にPFI石川県が先行実施 国や自治体のモデルに
・自治体の環境税導入 産廃が第1ターゲット・月刊「環境自治体」
・都知事が抗議文送付 自動車Nox法の施行時期
・最終処理業者が納税・・・・北九州市
・環境保全企業を認定 温暖化防止など3部門・・・京都府


〔2〕産業廃棄物(汚泥他)
・目詰まりなく汚泥処理 鶴見製作所が発売
・含水率60%実現へ 有機汚泥の新型脱水機・・・・テムジンエコシステム
・処理料、過去最低の水準 関東建設汚泥・真空加熱で炭化
・減容 サトーが新方式処理機・・・・生ごみ・汚泥


〔3〕産業廃棄物(建設系廃棄物)
・建築物リサイクルに進出 最終処分まで一貫・・・・東亜道路工業
・廃畳R工場が始動 素材別に徹底ルート開拓・・ASDエコシステム
・木くずチップ利用率67%〜70%に 産廃業者の搬入希望が増加
・段差産業・木くずをセメント燃料に 津久見(大分)へ導入・・・太平洋セメント
・複合材の問題等を説明 全解工連、桑原専務理事


〔4〕一般廃棄物(生ゴミ他)
・木くず生ごみ たい肥化 提携農家1万戸で使用へ・・・島本微生物工業
・焼酎かすの飼料化実証 稼動1年で安定処理にめど
・住吉重工業・金魚粉工場を検査 肉骨粉混入の疑いで・・・・・農水省
・設備トン単価は1千万円以上 一廃業者同士で提携例も
・残飯や肉骨粉分解 生ゴミ処理機・・・・新日本製作所


〔5〕特別管理廃棄物(PCB他)
・警報多重化や緊急停止を検討 北九州のPCB処理安全対策で
・医療廃棄物処理装置に参入 プラズマ溶融を利用・・・・中部電力
・基準値を超える カドミウム 迫町(宮城)産の米から・・・・食糧庁
・「環境JIS」の本格整備へ 製品、即定分野別に規格案・・経産省


〔6〕リサイクル(廃家電・自動車)
・廃棄テレビのプラスチック 来春から年500トン規模・・・東芝、新日鉄化学
・18.5%増の1万5604台テレビが半数を突破 有料化が引き金に
・中古の自動車部品の流通事業 豊田通商が本格化
・廃パチンコ処理年間10万台に・・・・・共和リサイクル工業


〔7〕リサイクル(プラスチック・紙・他)
・東電、03年度めどに再使用 架空線向けドラム 廃プラスチック原料に
・EPSリモネンR、全面展開へ 来春まで全国9工場が稼動・・ソニー
・廃棄文書類 トイレットペーパーに再生 大分銀行が開設
・京浜臨海に相次ぎ建設 川崎市も補助金交付・・・・・昭和電工、NKK
・回収ペットボトルで一貫リサイクル体制構築・・・帝人
・PET再生ごみ袋に着手 フレーク用途を拡大へ・・宮惣ケミカル
・ペットボトルで吸音材 空調用消音器を開発・・・ササクラ
・4品目の委託単価引下げ 再商品化業者の採算圧迫


〔8〕エネルギー
・RPS導入が決定 CO2の増加を懸念 産業廃棄物発電も対象で
・建物のエネ消費量設備ごと簡易計測・・・大成建設と電源開発
・省エネ情報公開で委託先を決定・・・NEDO
・NEDOが今年度の産業技術実用化開発助成事業8件を決定
・新エネルギーが続々 太陽光・風力・バイオマス・水素・・・
・廃棄物発電の潜在能力活用 中規模焼却炉 発電効率30%を実現
・製紙メーカーが熱源に利用・・・関西製紙原料事業協同組合へ


〔9〕処理装置(環境機器・システム 他)
・水溶液のまま燃料に メタノール型燃料電池・・YUASA
・環境配慮の冷蔵庫開発進む 3社が"ノンフロン"投入
・廃棄物管理システム開発 自動認識技術を使う・・・・デンソー
・100%天然素材の育苗容器を発売・・ジーザックトレーディング
・ごま活用しはんだカス再生 松下電器が新装置
・ELISA法を活用 ダイオキシン測定キット・・大塚製薬など4社
・再生材比率70%のボールペン 三菱鉛筆が環境対応型
・パック分離機に新機種 コンビニ用を1月発売へ・・モキ製作所
・マニフェスト伝票 ミヤマが管理ソフト 製造業向け発売


〔10〕企業の動き
・環境型電源事業を拡大 アジアで海外初の風力・・電源開発
・環境関連事業を統括 社内公募で300人体制に・・NTT-ME
・環境サイトで活動を公開・・・・・・NTTエックス
・マレーシアのリサイクル型森林プロジェクト 大建工業が参画
・省エネ・環境対応を加速・・・・・東芝ライテック
・トヨタが高い評価 NTTエックスと三菱総研が調査 広告宣伝が巧み
・エーテル類の使用量95%減炭化水素水
・印刷サービスで国内初独自 GPNが発注ガイドライン
・独自の環境表示策定 古紙配合率など7種


〔11〕環境保全(水・土・大気他)
・天然ガス車 1万台突破 自治体、民間企業に裾の広がる
・土壌汚染対策法新設など盛り込む 環境分野で16項目
・2000年度の公害苦情の現況・・・・・・・公害等調整委員会
・来年度政府予算 温暖化など手厚く 環境相「メリハリ付いた」
・上位6業種で8割占める 産業界のCO2排出動向、経団連が調査
・ダイオキシン類排出量 3年間で7割削減・・・・・・環境省
・フロン回収破壊法施行や 新冷媒移など課題に対応・・・・日本冷凍空調工業会
・負担の公平性など 3つの基本原則・・・・・産業構造審議会
・回顧2001 温暖化防止交渉 議定書02年発効に道筋
・環境ISO認証団体の認定停止 審査の透明性確保を
・9団体、法人を大臣表彰 環境省が地球環境温暖化防止で
・猛毒の恐ろしさをもっと知って アニメ映画「ダイオキシンの夏」



backbutton

購読申込はこちらから
(申込フォームが別ウインドウで開きます)

購読申込はこちらから
登録申込はこちらから
(登録フォームが別ウインドウで開きます)

会員登録はこちらから

お問い合せは:info@ecowatching.com
ピクシス株式会社 エコウォチング事務局